鳳来寺山自然科学博物館友の会のページ

<   2013年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

モリアオガエルの卵のその後

博物館の池に落ち、イモリが群がり、美味しそうに食べていました。見えますか?白い卵に乗っている、黒いのがイモリです。
b0049200_1714535.jpg


カエルがその様子をじーっと見ています。
b0049200_17145492.jpg


博物館の池に、サワガニや小さなヘビもいましたよ001.gif
[PR]
by houraitomo | 2013-05-30 17:06 | Comments(0)

新城市のカエル「モリアオガエル」の季節です

昨夜、いや今朝1時30分頃のモリアオガエルの産卵の様子です。
メスにオス2匹が加わっての産卵行動でした。
純白の卵塊の中には500個前後の卵が産みつけられます。
b0049200_16472880.jpg

[PR]
by houraitomo | 2013-05-30 16:48 | 博物館より | Comments(1)

溯上

その名のとおりの「鮎滝」です。
間断なく、次々と急流に挑む若鮎たち! 感動!
b0049200_13193277.jpg

がんばれ!
b0049200_13274942.jpg



この先に長篠ダムが待ち受けていることなど、彼らは知る由も有りません。
[PR]
by houraitomo | 2013-05-28 13:29 | 博物館より | Comments(1)

野外学習会「乳岩峡の地質」

平成25年5月26日(日)晴 博物館の地学部門の観察会を国の天然記念物「乳岩及び乳岩峡」でおこないました。幼児から年配者の方まで石好きの皆さんが集合しました。
約1600万年~1500万年前の設楽火山活動と、その後の浸食活動で創りだされた絶景を楽しみました。
乳岩入口のさじき岩・・・河成段丘(岩石段丘とも言うそうです)
b0049200_18325050.jpg

いよいよ乳岩登山。
b0049200_183854.jpg

こういう状態のところをハシゴで登ります。頭上の石のことは深く考えずに早く抜け出すのみです。
b0049200_18423071.jpg

石門(通天門)で記念撮影。自然の造形恐るべし。
b0049200_18474361.jpg

乳岩(ちいわ)の名の由来になった石灰分を多く含む凝灰岩の鍾乳石。
天井から下がっている鍾乳石が、乳房のようにみえるので乳岩です。
b0049200_18563172.jpg

[PR]
by houraitomo | 2013-05-26 19:16 | 博物館より | Comments(0)

シジュウカラ

博物館の池近くの木にかけてある巣箱にシジュウカラが巣を作り、ヒナをそだてています。

職場体験に来てくれているS君に写真を撮ってもらいました。とっても良い写真が撮れました。

1枚目は、ヒナの糞を咥えて飛び立つ写真です。

清潔に保つ為と、ニオイで外敵に知られないようにする為です。

2枚目はエサを巣箱に運ぶところです。

巣を清潔に保ち、餌を何度も運び、一生懸命子育てする姿を見て、私も見習わなければならないと思いました

b0049200_1111543.jpg


b0049200_10592422.jpg

[PR]
by houraitomo | 2013-05-24 11:03 | 博物館より | Comments(2)

博物館ガイドツアー

5月22日(水)新城市立作手中学1年生の皆さんのガイドツアーをおこないました。
館内の見学ガイドと鳳来寺山の自然観察ガイドです。
b0049200_17481822.jpg

b0049200_17494884.jpg

[PR]
by houraitomo | 2013-05-22 17:49 | 博物館より | Comments(0)

モリアオガエルの産卵!

b0049200_19514078.jpg

朝、館長に教えてもらい、博物館の池を見に行くと、モリアオガエルの卵が!!
初めて見たので、感動しました。

しかし、池にはイモリがオタマジャクシが落ちてくるのを今か今かと待っていました。
[PR]
by houraitomo | 2013-05-22 17:46 | 博物館より | Comments(2)

博物館をもっと楽しむ

博物館受付横の書籍コーナーにクイズがあるのを知っていましたか?クイズを解きながら博物館をまわるのも楽しいですよ!
出来たら受付に声をかけて下さいね!
b0049200_22282070.jpg

[PR]
by houraitomo | 2013-05-18 19:09 | 博物館より | Comments(0)

東三河 自然でつながるジオパーク

今年から鳳来寺山自然科学博物館と豊橋市自然史博物館が連携して、東三河ジオパーク構想の実現にむけてさまざまな事業を行っていきます。
第一弾としてジオツアー「新城市の中央構造線をめぐる」を開催。
東愛知新聞社さんが取材。一面トップで掲載されました。
b0049200_11593620.jpg

(2013年5月13日発行 東愛知新聞社)


6月16日(日)には豊橋市自然史博物館でシンポジウムとワークショップを行います。
シンポジウムでは、当館学術委員で愛知教育大学名誉教授で元学長の仲井豊先生が東三河ジオパークの可能性や地質的な魅力について講演します。
鳳来寺山自然科学博物館もワークショップをおこないます。
当館のお題は「豊川の石ころのふるさと探し」と「石ころに絵を描いてみよう」です。
午前のシンポジウムから参加すると、動植物園の入園料が無料になりますよ。
ジオパークとは何ぞや、と思っている人。
東三河のジオサイトにどんなものがあるのか知りたい人。
ワークショップでまずは楽しんでからという人。
お待ちしています。
また、自然史博物館では5月25日から「東三河のジオサイト」をカルタ形式で紹介する企画展も開催します。
b0049200_1295430.jpg
b0049200_1210337.jpg

[PR]
by houraitomo | 2013-05-17 12:13 | 博物館より | Comments(0)

はくぶつかんだより№161

鳳来寺山自然科学博物館の歴史をまとめてみました。
b0049200_11465746.jpg

[PR]
by houraitomo | 2013-05-17 11:47 | 博物館より | Comments(0)