鳳来寺山自然科学博物館友の会のページ

金鳳石

鳳来寺硯の石材には、金鳳石、煙巌石、鳳鳴石があります。
江戸時代から明治10年頃までは寺林で金鳳石をつかって硯が作られていました。
その後、明治中期以降に煙巌石、鳳鳴石硯が開発されて今に至っています。
金鳳石は頁岩中に黄鉄鉱を含み、材質が堅いため硯が減らず、水をよく保ち、墨のおりがよいため鳳来時硯を代表する石材です。
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【貞力】
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by houraitomo | 2016-05-29 18:49 | 博物館より | Comments(0)
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